かるいお問い合わせフォーム
項目を組んで貼るだけのフォーム。ハニーポット式のスパム除けが入っているので、reCAPTCHAのような外部サービスを呼びません。
- スパム対策込み
- 通信ゼロ
- 自動返信つき
「何ができます」と書いてあるサイトは、いくらでもあります。実際にこれをやりました、が無いと、頼む理由になりません。
このテーマは1件を1つの投稿にしてあります。足す・消す・並べ替えるが、ボタンだけで済みます。1件ずつのページもできるので、検索から直接その事例に来られます。
お知らせとは入れものを分けてあります。混ぜると、お知らせを1本書くたびに事例が押し流されます。
テーマはほかにもあります。 選びかたに、ならべた表と、迷いやすい組み合わせが書いてあります。
画像をクリックすると、幅いっぱいに大きく開きます。
写真はこのテーマを動かして撮ったものです。中身は見本で、写真は付いてきません。
| 型番 | TH-0003 |
|---|---|
| 種類 | テーマ |
| 入っているもの | 事例・できること・仕事の流れ・会社のこと・おしらせ |
| 入っていないもの | お問い合わせフォーム・予約フォーム・よくある質問・料金の目安・お客様の声・実績の数字・営業時間の判定(部品で足せます) |
| 事例 | 題名・写真・本文・区分・ご依頼の内容・お客さま・期間・費用・施工前の写真・並び順 |
| 事例の写真 | 横長3:2(1200×800以上)。現場の写真は横長で撮られます |
| 施工前と施工後 | 2枚を同じ大きさでならべます。札の文字は変えられます |
| 横に並べる数 | 1〜3(写真の少ないうちは1にすると大きく出ます) |
| 絞り込み | 区分ごとのリンク。JavaScriptは使いません(そのページを人に送れます) |
| 地図 | 埋め込みません。住所を入れると、地図アプリを開くリンクが1本出ます |
| JavaScript | 0バイト(表側で読み込むものはありません) |
| 外部への通信 | なし(フォントもCDNも使いません) |
| 部品の差し口 | 16か所(うち1つは表紙。差し替える部品を入れると、テーマの表紙は自動で引っ込みます) |
| 色 | 主役の色1色だけ。細かくは子テーマのCSSで(色はぜんぶ変数) |
| 動く場所 | WordPress 6.0以上・PHP 8.0以上 |
| WordPress | 6.0 以上(6.8 で確認) |
| PHP | 8.0 以上 |
| ほかのプラグイン | いりません |
| つかっていい範囲 | 1つ買ったら1サイト/書き換えOK/再配布はNG(くわしく) |
見られます。ためしてみるに、管理画面の見本を置いてあります。左で色や見出しを変えると、右のサイトがその場で変わります。
本物のWordPressではありませんが、項目の名前も並びも、実際のテーマと同じにしてあります。
使えます。テーマの中に「工務店」という語は1つもありません。できること・仕事の流れ・会社のことは、項目の名前ごと変えられます。
整体院なら事例は「施術の記録」、美容室なら「スタイル」、制作会社なら「制作実績」、士業なら「解決事例」。写真と言葉を差し替えるだけです。
その場で値段が決まっているなら「おしながき」、見積りが要るなら「しごと」です。
おしながきは品書きが主役で、名前と値段を並べます。しごとは事例が主役で、「何に困っていた人が、どうなったか」を並べます。飲食店ならおしながき、工事・施術・制作ならしごとが近いはずです。
そのままで大丈夫です。入れていない事例は、写真1枚で大きく出ます。全部の事例に前の写真がある会社は、まずありません。無い回だけ形が崩れる、ということは起きません。
お名前・番地・表札や車のナンバーが写った写真は出さないでください。事例を出す前に、お客さまの許可を取ってください。
「市内・戸建て・60代のご夫婦」くらいで、読む人には十分伝わります。管理画面の入力欄にも、同じことを書いてあります。
できることの欄に値段はありません。仕事のサイトは見積りの世界で、現場を見ずに出した額に縛られるからです。
目安を出したい場合は、部品の「料金シミュレーター(PT-0403・¥2,480)」を足してください。条件から目安を出す形になり、1つの数字で縛られません。
付いていません。部品の「お問い合わせフォーム(PT-0401・¥3,480)」を足してください。有効にするだけで記事に出ます。
「仕事の流れの下」に置くと、いちばん効きます。そこまで読んだ人は、いちばん頼む気になっています(子テーマに1行書くだけです。書きかたは説明書にあります)。
事例の無い仕事のサイトは、看板だけの店です。無いと成立しないものは、部品ではなくテーマの側に置いています。問い合わせフォームや料金の目安は、無くても成立するので入れていません。
このテーマは埋め込みません。地図ひとつで、サイト全体より重くなることも珍しくありません。見た人の居場所も、地図の会社に渡ります。
出るのはリンク1本です。押すと、その人がふだん使っている地図アプリが開きます。埋め込みの地図を指でつまむより、そのほうが道案内も早い。どうしても埋め込みたい場合は、子テーマで足せます。
テーマ単体では写真1枚です。要る場合は部品の「表紙のスライドショー(PT-0114・¥2,480)」を足してください。入れるだけで、テーマの表紙と入れ替わります。このテーマは表紙の位置を部品に譲るようにしてあるので、テーマ側を消す作業は要りません。
付いてきません。商品ページの写真は、見本として図形で描いたものです(拾ってきた写真を置くと、撮った人の権利の話になります)。ご自分で撮った写真を入れてください。入れるまでは、主役の色で塗って文字だけ出します。
設定 › パーマリンク を開いて、そのまま「変更を保存」を押してください。新しい入れものを作ったあとは、一度これが要ります(WordPressの決まりです)。
一緒に使うと
項目を組んで貼るだけのフォーム。ハニーポット式のスパム除けが入っているので、reCAPTCHAのような外部サービスを呼びません。
声を書いてもらう欄を置きます。届いたものは下書きに入ります。自動では公開しません。
選んでいくと概算が出る計算機。料金表を書くだけで組めます。「結局いくらかかるの?」に先に答えるための部品です。