かるいお問い合わせフォーム
項目を組んで貼るだけのフォーム。ハニーポット式のスパム除けが入っているので、reCAPTCHAのような外部サービスを呼びません。
- スパム対策込み
- 通信ゼロ
- 自動返信つき
記事に料金表を書くと、そのまま計算機になります。合計だけでなく内訳も出します。選んだ内容はどこへも送りません。この画面の中だけで計算しています。
画像をクリックすると、幅いっぱいに大きく開きます。
いずれも WordPress 標準のテーマ(Twenty Twenty-Five)で撮っています。特別なテーマは使っていません。
| 型番 | PT-0403 |
|---|---|
| 種類 | プラグイン |
| 書きかた | ショートコード [fx_fee] の中に料金表を書きます |
| 組の種類 | えらぶ(1つ)/ いくつでも / かず(数を打つ) |
| 金額の書きかた | 30000/30,000円/-5000/-10% |
| 消費税 | 率と端数(切り捨て・四捨五入・切り上げ)を設定で決めます |
| 通信 | ゼロ。計算はブラウザの中だけ。記録も残しません |
| データの置き場所 | 設定のみ(表を作りません) |
| WordPress | 6.0 以上(6.8 で確認) |
| PHP | 8.0 以上 |
| ほかのプラグイン | いりません |
| 外部への通信 | しません(APIキーも要りません) |
| 読者に届く大きさ | 12.2KB(圧縮前)。使っていないページでは0KBです |
| つかっていい範囲 | 1つ買ったら1サイト/書き換えOK/再配布はNG(くわしく) |
いいえ。記事に文字で書きます。「プラン|えらぶ」と書いた次の行から「・ライト|30000」のように並べるだけです。管理画面で決めるのは、消費税と端数と但し書きだけ。店として1回決めれば済むことです。
金額のかわりに -10% と書きます。そこまでの小計に対してかかります。書いた順に効くので、割引の組はいちばん下に置いてください。上に置くと、まだ積まれていない金額には割引がかかりません。
書けません。数として読めない行は、選択肢として出しません。0円として静かに扱うこともできますが、そうすると料金表の書き間違いに誰も気づけなくなります。出ていなければ気づけます。
できません。「プランAを選んだときだけ出るオプション」のような枝分かれは持っていません。枝分かれが要る料金表は、たいてい料金表そのものを分けたほうが分かりやすくなります。計算機を2つ置いて、ページを分けてください。
受け取れません。この部品は何も送らないためです。「この内容をコピー」で写して、問い合わせフォームに貼ってもらう形になります。フォームそのものは PT-0401 をご覧ください。
記事には料金表とショートコードの文字が残ります。ライト|30000 のように、料金表としては読める形です。選んだ内容はどこにも保存していないので、消すものもありません。