差し込む枠
案内・申し込み・お知らせを、一覧に◯件ごと、本文に◯個目の見出しの前、横に縦並びで差し込みます。
- 管理画面から差し替え
- テーマを変えても消えない
- JavaScriptなし
記事を書くたびに、同じ枠を手で組み直していませんか。「この記事でわかること」「気をつけること」「まとめ」。毎回ゼロから組むと、記事ごとに少しずつ違う形になります。この束は、その枠を24本ぶん、編集画面の「パターン」に足します。
画像をクリックすると、幅いっぱいに大きく開きます。
いずれも WordPress 標準のテーマ(Twenty Twenty-Five)で撮っています。特別なテーマは使っていません。
functions.php のいちばん下か、plugins/ に置いて有効化。どちらでも動きます。register_block_pattern を呼ぶだけです。| 型番 | SN-0005 |
|---|---|
| 種類 | コードの切れはし |
| 本数 | 24本 |
| 群 | つかみ/本文の中/見せる・示す/しめくくり |
| 各ファイル | 何をするか / 直すところ / 気をつけること / 貼る場所 |
| 貼る場所 | functions.php の下 / plugins/ に置いて有効化 |
| CSS | 入っていません(class は付いています) |
| JavaScript | なし |
| 外部への通信 | なし |
| WordPress | 6.0 以上(6.8 で確認) |
| PHP | 8.0 以上 |
| ほかのプラグイン | いりません |
| つかっていい範囲 | 1つ買ったら1サイト/書き換えOK/再配布はNG(くわしく) |
付いていません。わざとです。見た目まで入れると、テーマの色や文字と喧嘩します。テーマを変えたときに、型だけが浮きます。class は pt-lead pt-note のように付けてあるので、テーマの追加CSSで飾ってください。SN-0002(CSSの切れはし集 60)がそのまま使えます。
使えません。ブロックエディタ専用です。「パターン」はブロックエディタの仕組みです。
やめたほうがいいです。パターンの一覧が24行になり、使うものが見つかりません。要るものだけ入れてください。あとから足せます。
どちらでも使えます。functions.php に貼っても、plugins/ に置いて有効化しても動きます。1ファイルで完結しているためです。
足せます。1本ぶんのファイルを写して、content の中を書き換えてください。中身は編集画面でブロックを組んでから、右上のメニューの「コードエディター」で写すのが早いです。
一緒に使うと
案内・申し込み・お知らせを、一覧に◯件ごと、本文に◯個目の見出しの前、横に縦並びで差し込みます。
毎回ググるやつを60本。1ファイルずつ、functions.php に貼っても、そのままプラグインとして置いても動きます。
記事まわりで毎回書くCSSを60本。追加CSSに貼るだけです。プラグインではないので、入れるものはありません。