公開前チェック
公開を押す前に、altの無い画像・サイト内のリンク切れ・見出しの飛び・仮置きの文字を告げます。止めはしません。
- 止めない
- 通信なしで分かることだけ
- front は0KB
サイトを作り直すと、古いURLで来る人が必ず残ります。検索結果、他所からのリンク、誰かのブックマーク。その人たちは「ページが見つかりません」を見て帰ります。帰ったことは、こちらから見えません。だから記録します。
画像をクリックすると、幅いっぱいに大きく開きます。
いずれも WordPress 標準のテーマ(Twenty Twenty-Five)で撮っています。特別なテーマは使っていません。
| 型番 | PT-0606 |
|---|---|
| 種類 | プラグイン |
| 動くとき | WordPress がそのURLを見つけられなかったときだけ |
| 行き先の書きかた | /new-page / 記事の番号 / https://… |
| 送りかた | 301(引っ越し)/ 302(いまだけ) |
| 数えないもの | .php .env .sql ほか / 設定に書いたURL / 190文字超 |
| 片づけ | 1回きりのまま30日で捨てます(変えられます) |
| 残さないもの | IP・誰が来たか・リンク元のURL全体 |
| データの置き場所 | 専用の表1つ。消すときに一緒に消すか選べます |
| WordPress | 6.0 以上(6.8 で確認) |
| PHP | 8.0 以上 |
| ほかのプラグイン | いりません |
| 外部への通信 | しません(APIキーも要りません) |
| 読者に届く大きさ | 0KB(読者側に送るCSS・JavaScriptがありません) |
| つかっていい範囲 | 1つ買ったら1サイト/書き換えOK/再配布はNG(くわしく) |
301は「引っ越しました(もう戻りません)」、302は「いまだけこちら」です。検索エンジンは301を見て、古いURLの評価を新しいほうへ移します。迷ったら301で構いませんが、あとで戻す予定があるなら302に。301はブラウザにも覚えられるので、決め直しても一度来た人はしばらく古い行き先へ行きます。
埋まりません。.php .env .sql などで終わるURLは、書かなくても数えません。足したいものは設定に1行ずつ書けます。
なりません。動くのは404のときだけです。front で読み込むCSSやJavaScriptもありません。
既定ではされません。ログインしている人は数えない設定にしてあります。サイトをいじっているとURLを打ち間違えるので、直すべき一覧が自分の足あとで濁ります。
既定では残します。行き先まで消えると、送っていたURLがその瞬間から404に戻るためです。消したい場合は、消す前に設定で選んでください。
一緒に使うと
公開を押す前に、altの無い画像・サイト内のリンク切れ・見出しの飛び・仮置きの文字を告げます。止めはしません。
「ホーム > 分類 > 記事」の道しるべを出します。検索エンジンに渡す構造化データも、画面と同じ材料から作ります。
索引を先に作っておいて、検索はブラウザの中だけで終わらせます。検索のたびにデータベースを叩かないので、人が増えても重くなりません。